簡単に小顔になりたい|患者さんの心に寄り添う岡田佳子医院|美を提供
女の人

患者さんの心に寄り添う岡田佳子医院|美を提供

簡単に小顔になりたい

顔に手を当てる女性

必要なのは注射だけ

顔を小さくしたいと思っても、脂肪は落とすことが出来てもそれだけ、どうにもならないと諦めてしまうのは勿体ないことです。注射をするだけで出来る簡単な小顔づくりの方法にエラボトックスがあります。エラボトックスはその名前の通り、顔のエラの部分にボトックス注射を行うことです。エラボトックスを注射する筋肉はものを噛むときに使う筋肉なのですが、毎日何かを食べて生きている私たちにはその筋肉を落とすことは難しいものです。しかしエラボトックスをするとその筋肉が使われなくなるので自然と筋肉が落ちてエラが目立たなくなり、小顔を実現することが出来るのです。筋肉を使わなくなるというと怖く感じるかもしれませんが、他の筋肉がきちんとものを食べる時のカバーをしてくれるので食事などに問題はありません。

継続的に行う必要がある

エラボトックスは筋肉が使われなくなることで細くなっていくというものです。骨折などをして長い間腕や足を動かさないと細くなってしまうのと同様のことをエラボトックスで人工的に行っているのです。エラを削るのとは違い注射の効果が切れてしまうとまた筋肉が動き出しますので再び筋肉が鍛えられて、エラが出ているように見えてしまうことがあります。継続的な効果を実感するならば、数か月に一度エラボトックスを行う必要があります。しかし何度も行っていくと一度行ったエラボトックスの効果が継続しやすくなり筋肉も使われなくなるので元に戻りにくくなるので、小顔を継続させていくことも可能だと言われています。4〜6か月に一度のエラボトックスを5回程度行うことで、半永久的に小顔のままでいられると言われています。